過食症を経て、一つ一つの日常を見つめる記


by jengsauman

二度目のYOU ARE BORING

ここのところ、壁にぶちあたっているつもりになっていた。
何をやっても、思考が法曹に行き着き、「これは単純化、自己承認欲求なのではないか」と思い、しかも犯罪のことばかり考えて、疲れてしまった、勝手に、ひとりで。

そんなとき、一番会うのが億劫だった人に会った。
そしたら、壁ががらがらーと壊れた。

私は単に、演じようとしてたのだと思った。
自分のあるべき役割。それが、360度どこから見ても、正当性のあるような意味を持った。

しかし、そんなことはどうでもよい。
誰かに期待されていると自分が思い込んでいる役割は、もしかしたらたった1人も賛同者なく、自分ひとりが思い込んでいる勘違いかもしれない。
それに苦しむなんて、ナンセンス、というか、アホや。

で、人生2回目の、「そんな人生おもろないやん」に出会う。
とても有意義な時間だった。

おもろないと何の意味もないんじゃないか、とさえ時おり思う。
[PR]
by jengsauman | 2009-07-17 01:42