過食症を経て、一つ一つの日常を見つめる記


by jengsauman

カテゴリ:音楽( 8 )

クラシック

のだめかんたーびれ、を見た。
めっちゃおもろかった。

ガーシュインの『ラプソディインブルー』が頭をぐるぐーる。
そして、ベートーベンの『悲愴』が頭をぐるぐーる。

んでもって、ラフマニノフのコンチェルトが頭をぐるぐるぐーる。

バレエもそうだけど、私はやっぱり緻密な型があるクラシックが好きだ。
細かいことなんてよく分からないけど、好みです。

図書館には、クラシックのCDもたくさん無料でおいていて、貸し出し可能だった。
ウホホ。ゆんでぃーりーさんのCDもあったので、今度かりてこよう。

youtubeみてたら、どこかの国のおじいさんが、オーケストラと一緒に
らぷそでぃんいんぶるーを弾いていて、めちゃかっこよい。
日本にこんなおじいさん、いるのだろうか。
いたら、素敵やなあ。
こういうのを見ると、歳を重ねる重みを感じるなあ。
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by jengsauman | 2008-12-13 23:35 | 音楽

ジョイ

今日の全日狂聴は「阿門」

容祖兒
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by jengsauman | 2008-11-16 03:37 | 音楽

一世朋友

最近の全日狂聴

『一世朋友』 阮民安
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by jengsauman | 2008-10-24 00:10 | 音楽

你來自哪顆星

現在の全日狂聽

陳柏宇『你來自哪顆星』
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by jengsauman | 2008-09-27 23:35 | 音楽

四面楚歌

今日の全日狂聽

關楚耀 (Feat. 謝安琪)  『四面楚歌』

難道攀不到青雲 便在愁城自困

の「困」が最高の響き。
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by jengsauman | 2008-08-19 23:23 | 音楽

一事無成

最近の全日狂聴

『一事無成』
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by jengsauman | 2008-07-19 23:26 | 音楽

ミュージックバトン

遅くなったけどトンちゃんからバトンをもらったので、好きな音楽について書いてみたいと思います^^


1.PCに入っている音楽のファイルの容量
  15GBくらい。入れすぎ!?


2.今聴いてる曲
  楊千嬅(Miriam Yeung)の『野孩子』


3.最後に買ったCD
  Lee Soo Young 『As Time Goes By』
  新宿のついでに新大久保に行って購入。
  周りにコリアスター関連の店がいっぱい。。。
  

4.よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
  ①周杰倫 『止戰之殤』
  ②楊千嬅 『煉金術』
  ③鬼束ちひろ 『we can go』
  ④Lee Soo Young 『사랑은 끝났어』 
  ⑤Yen Town Band 『Sunday Park』


なんか、その時の心情によって思い浮かぶのが違うから選ぶの大変ですなあ。
でも、どれも初めて聞いた時に自分の心にビビって来た曲ばかり。

①周杰倫(ジェイ・チョウ)『止戰之殤』
アルバム『七里香』の中で好きな曲の一つ。
今この瞬間に世界で何が起きているか、想像することさえ放棄
している自分を戒めたい。極めて自己中心的で保身しか考えない自分を。
とか言いながら、國語の超早口ラップを歌えるように練習してたりもする。
来月、ベスト盤で日本デビューするらしい。楽しみですな。
日本語入り(?)の『忍者』、『乱舞春秋』あたりは入るんでしょうか。



②楊千嬅 『煉金術』
この曲は、あたしが一番好きな香港歌です。
一年前に香港に行った時にちょうど流行ってた。
「錬金術」という言葉自体が私はとても好きで、
「おおっ」と食いつきました。歌詞を見て(聴き取れない(笑))、
また好きになった。

そういえば、以前摂食障害のシンポジウムに行った時にある人が、

“人間の感情は、人に話したりすることで、錬金術のように形を
変えていくと思います”と言っていた。

なるほどなあと思った。
人に自分の心の中にあるものを話すことは難しいけれど、
それに挑戦し、人に発信し続けることで、外形のない感情は、
言葉を介して外に放出されることで自己の固定観念の支配を離れ、
その形を変え、もしかしたら私の中で歪められていた姿を
原來の形に戻すことができるのかもしれないと感じた。
少なくともその可能性はあると思った。

この歌自体は恋愛を歌ったものだけど、本当に素敵な歌です。



③鬼束ちひろ『We can go』
親友に「あんたが鬼束ちひろちゃうん?」ってよく言われた(笑。
私は以前、自分を落とす時に、逃避する時に、よく鬼束ちひろ
の歌を聴いていた。でも、大分経ってから、彼女がああいった歌を
書いているのは、生きることに絶望しているからではなくて、
生きることを心から求めているからじゃないのかと気づいた。
そして、光と闇が表裏一体であること、活きるためにもがきが
必要なんだということを感じる。

この歌と、『声』が好き。ハルピン旅行の時、ずっと聞いてたから、
聴くたびハルピンのバスの中に居る気持ちになる。
あの街も、他のあらゆる街もそうだけど、とても重い歴史を語りかけ
てきて、とても苦しかった記憶がある。
そして、同時にすぐ傍にいる友達がとても遠く感じた記憶も蘇る。

汽車やバスやあらゆる場所で出会った中国人と話をした。
話が通じない事も、元々持っている認識が違いすぎて議論にさえ
ならないことも、議論を放棄して世間話だけしかしないことも、
いろいろあった。いつも心の中は穏やかではなくて、不安だった。
でも同時に私は嬉しかった。何だかんだ言っても中国人が好きなんだろう。
彼らはいつも私たちを助けてくれた。報道が毎日嫌というほど伝える反日
なんて言葉がアホらしく聞こえるくらい、みんな親切で暖かかった。
人と人が近かった。十何時間もの汽車旅行の間に、席の無い老人を
座らせてあげようと、指定席の券を持っているみんなが交代交代で立ってた。
そして、そこで出会った人たちが家族みたいにみんなで酒飲んで、煙草吸って、
しゃべって、わっはっはって笑っている。人が生きていた。そして生かされていた。

過去の歴史も現在も続くすれ違いも、摩擦も、
ある、存在してる。だからこそ、離れたくない。これ以上遠くに
離れたくないよ。その時、あたしは完全にただの一人間だった。
日本人でも、大阪人でも、どこかに所属する私でもなく、
たった一つの生物としての個として、目の前にいる個に感情を
持っていた。こんなに近いのに、こんなに遠いのは何故?と
感じ続けた。自分だって何も分かっちゃいない。
ただでさえ表現するのが怖くて、すぐそこにいる日本人とも
まともに向き合えてさえ居ない。それに、話す内容が
そんな大事な問題となると余計に緊張する。でも、偽りがないのは、
あたしの心の中にある「少しでも近づきたい」という気持ち。

今これを書いていて、私は初めて気づいた。
あの時のあたしは素だった。余計な世間体も、プライドも、
自分を護りたい気持ちもなかった。
だから、とても私の中で大きな記憶として残っているんだ。
たとえ、他の95%くらいの時間(自分が心を開いていなかった)が
辛い思い出しかなかったとしても。
あの時のあの気持ちだ。それがあたしを救う。大陸に行きたい。
行きたい。行きたい。行きたい。といって、また北京行きを
正当化、現実化しようとしてるのは魂胆ミエミエですわ。
でも、ほんとに戻りたい。うあ~やばい~。

父が摂食障害真っ只中のあたしに言ったことがある。
「中国から返って来た時のおまえの活き活きした顔を思い出すと、
今の表情とあまりに違い過ぎて心苦しくて泣きそうだ」と。
そう言って本当に泣いた。父が泣いたのは初めてだった。
でも、あたしは心の中ではこう思った。
「いや、あの時も心の中に闇はたくさんあったよ」って。
でも、きっと自分が気づいてなかっただけで、そうじゃない瞬間も
沢山あったんだ。確かにたくさん逃避したけど、たくさん悩んだけど、
そうじゃない解放された瞬間があった・・・。

いくら自分が幸せな時間を過ごしても、それを自分が幸せだと
思えなくなった時点で、その時間は負の時間になってしまう。
あたしは、自己評価の低さゆえに、大切な時間をも負の思い出
に自分の頭で変えていた!好惨!!!!!

たとえ自分がどれだけ遠くに行っても、どんな勉強や仕事をしても、
あたしはいつも心の中で亞洲人という意識を持ち続けるだろう。
その度に、いつもいろんな場所のいろんな人の顔が思い浮かぶ。
それこそが縁分!!それこそが命運!
あたしがあたしでいられる場所。きっともっとあるはずだ。

他者に運命を託すのではなくて、あたしが自分で探しに行く。
外国に行くことが目的ではない。そこで何を感じ、何をして、
誰と関わり、自分の軸を作れるか。
自分を開いて、自分の心にある「あたしらしさ探知機」が
警報を鳴らさないような行動を。

だからこそ、やっぱり人と向き合いつづけていかなきゃ。
そんな気持ちを、私に与え続ける。。一曲。



④Lee Soo Young 『사랑은 끝났어』
私は初めて聞いた韓国人のCDが彼女の
『SWEET HOLIDAY IN LOMBOK』で、
すごく澄んだ声だなあという印象を持った。
とても綺麗。そして、韓国語はやっぱりカワイイ。

ツヨポンの『ホテルビーナス』に使われた『ラララ』も大好きです。



⑤Yen Town Band 『Sunday Park』
この歌、あたしが高1の時のものです。
当時、『スワロウテイル』という映画が流行って、その中で
Charaが歌っていた歌などが入ったアルバム。
あたしは一曲目のこの歌がもう大好きで、大好きで。
今聞いても泣けるわ~。切ない。
ベースの音が一つ一つ静かに上がっていくのを聞きながら、
Charaの声を聞いてると胸がいっぱいになる。
あの映画に自分が後々好きになる香港人が出てると
いうのは、これまた別の話(笑。


余談ばっかりでめっちゃ独り言が長くなっちゃいました。
でも、楽しかった。考え、振り返ることで、いろいろ発見があった!!
トンちゃん、素敵な機会をくれてありがとう~♪
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by jengsauman | 2005-07-14 16:35 | 音楽

周杰倫

へえ~、Jayが日本デビューするんや。

日本ライブが可能になるのは嬉しいけど・・。
人気が出たら代官山にも来にくくなっちゃうねえ。
でも、韓流に台流に華流って、なんで流にしないといかんのかね。
Jayに限らず、もっとその人をその人として知りたいよ。
韓国人も、台湾人も、その他の華人も。

あたしはJayを特別めちゃめちゃかっこいいとは思わんけれど、
jayが音楽と融合した時に見せるあの感性のオーラが好きだ。
とても素敵だしとても羨ましい。だから、「Jayは別に~」
とかいいながら、毎日聞いてたりする。
溫嵐にでもなったつもりで歌いまくっていたりする。
『頭文字D』、誰か一緒に見にいってくれへんかな~。
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by jengsauman | 2005-07-11 01:25 | 音楽