過食症を経て、一つ一つの日常を見つめる記


by jengsauman

カテゴリ:ひとりごと( 7 )

レーズンロールパン16個

昨日一日でレーズンパン16個食べた。
すげえなあと自分でも呆れた。
きっとこんなにレーズンパンを食べたのは初めてだろうから
ある意味初体験ですな(笑。

シャワーを浴びながら、ここのところ運動してへっこんできていた
はずのおなかがぽっこりしているのをじーっと見た。
これが私。自分の精神と繋がっている体はここにある。
これが事実。これが真実。これが現実。
何も嘆くことはない。ただ、その目の前にあるものを
その形のまま受け入れればいいんだ。
誰が何と言おうと、私の人生に責任を持つのは私しかいない。
私の人生を動かす権利義務を持つのも私しかいない。
だから、他者の無責任な言動によって私が揺れることは
全くナンセンスだ。

レーズンロールパンは私に教えてくれた。
「心の中にトゲがささって何か痛いみたい」

苦しい想いを解放してあげられるのは自分しかいない。
恋人でもなければ、家族でもない。
私が私をもっと人として尊重してあげないと、
私の心はずっと泣いたまま人生を終えてしまうかもしれない。
じぶんを愛することを知らないまま、人を愛することも知らないまま、
愛の大切さを頭で理解しただけのまま、すぐ傍にたくさん存在する
愛を拾い上げることもないまま、この世を終えるかもしれない。

怖いな。とっても怖い。

怖いけど、でも、じぶんとは何か、じぶんはどう生きるか、
それを考えさせてもらえることは絶対に幸せなことだと思う。
生きているということは、必ず使命があってこそ。
放棄する前に、もう一度深呼吸して、目を閉じて、たくさんの人を
たくさんの愛を思い浮かべてみよう。
きっと道はある。きっと大丈夫だ。
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by jengsauman | 2005-07-06 17:56 | ひとりごと

負けへん!

不安定はいつだって来る。リズムはふとした瞬間に狂う。ポジティブに建設的に考えられていたことが、急に全部泡のようにどこかに消えてしまうこともある。でも、やっぱり私は言いたい!「負けへんぞ~~~!!」と(笑。いろんな文献を読んだりして何かひっかかるのは、アディクションって病気なのかなあ。。個性とも言えたりしないかなあ。。とか思ったり・・。できるだけ、自分をプラスにプラスにしていく方法ってきっとある気がしてきた。マイナス思考になるのは簡単だけど、そこでもう一歩前へ行こうとする勇気。そんなものを、ここ最近ブログを通して出会えた方々からもらっています。みんな、ほんまに頑張ってるんやなあって心から思えるから、私もここで頑張ろう。ほんまに出会えて良かった!!

今日はパツパツのジーパンを穿いて出かけた(爆)!我ながら良くやったと思うよ、あんな格好で昼間歩き回るなんて(笑。しかし、よく見てみたら、誰も私のことなんて見てへんし~!っていうか自意識過剰ですから~!というわけで、自分の心がもっと嬉しくなるような格好をどんどんやっていこうと思ふ。今まで、どっちかというと、綺麗な保守的な格好を好んでいた。でも、それは誰にも責められないという前提があるから(&男ウケがいいから??)であって、私が心から身に付けたくて着ていた服ではなかったのかもしれない。今はまだ分からないけど、だからこそいろんなものを試して、どんな時に自分がどんな気持ちになるのか、試しに試してみたい!!半年前に他界したおじいちゃんが私にくれた直筆色紙に書いてある言葉。「Everyman is the architect of his own fortune」。これをもらった時は、全然実感できていなかった。でも、今になって私にとてもパワーをくれている。ほんとに感謝、感謝です。

最近、暑い日が続いているから、ほんまにもうすぐ夏が来るなあ~って思う。今年こそは絶対楽しむぞ~。過食に陥ると季節感も何も無視した生活になってしまうからとても勿体無かった。だからこそ、今は今を楽しみたくて、今年の夏は・・・海も行きたいし、花火もしたいし、できれば香港や台湾や大陸や韓国にも行きたい。あとは踊りたい。そして、友達としゃべりまくって、極めつけは甲子園じゃ~~~!!おお~~テンション上がってきた~~。行くで~~。そして、次回こそ勝つ!!去年のシーズンから私が球場に行って勝ったことがない!だから六甲颪を三番まで歌ったこともないT_T。というか、甲子園自体が5年ぶり!?うほほ~。早く大阪帰りたいなあ。もう気持ちが盛り上がって溢れそう!VIVA!OSAKA! 昨日親友の夢を見た。私を心から叱ってくれる、でも愛してくれるとても大切な存在。その子と私はいつも「あんた」と呼び合う(笑。可愛げも何もあったもんじゃないけど、その関係がもうとっても好きだ。もしも万が一、あの子が法を犯してしまったとしても、どんなことをしてしまっても、私はずっと愛し続けると思う。今度久しぶりに会えたら、感動して抱きつくかもしれん(笑。昨日のはその日を迎える夢だった。私はもうどんな姿でもええわ~と思っていた。ただただ、私の心が「会いたい!」と叫んでいた。それが全てを語っていた気がした。とにかく、この夏、楽しみたい♪

最近台湾の歌手の歌をよく聴く。私は人の声がすごく好きらしい。特に低い声がすごく好き。一人で部屋にいるときはかなりの高確率で音楽をかけているか何かの音を聞いている気がする。そして、自分の好きな歌は1ヵ月くらいず~~~~~っと聴いていられるくらい好きになってしまう。今は周杰倫(ジェイ・チョウ)と張惠妹(a-mei)と陶喆がヘビーローテーション。時には鼓舞し、時にはリラックスさせてくれる歌たち。大好きです。そうして、明日へのパワーをためて、また朝を迎えるのを心から楽しみに待つ日々を送れたら、とっても幸せだなあと思う。「幸せは自分のこころがきめる」ってほんまにそうやよね!!
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by jengsauman | 2005-06-22 01:00 | ひとりごと

カラダの誠実さ

昨日はとある行事があったので渋谷に行って来ました。初めて会う人ばかりだったので、行く前まではたくさん知り合いを作ろうと思っていたのに、どうもうまく積極的にいけなかったので反省中。出会いは大切にしようと思っているのに、なかなか難しい。次の機会にはもう少し前へ前へ。。渋谷に久しぶりに行ったので、たくさんの女の子の細いカラダを目の当たりにして少し動揺した。でも、平気。人は人だ。私が見つめるべきなのは自分の身体と心だ。そんなことを考えながら、家に帰って来た。一昨日の過食はここ1ヵ月では稀に見る酷さだったけど、今日はもう落ち着いたらしい。確かに、めっちゃ過食したけど、今までとは少し違う心情だった気がした。だから、気の済むまでやってみたら、今日はまた栄養のあるものを適度に摂取したくなったし、自分の身体を作りたいと思うことができた。冷静に戻れるまでの時間が少しずつ短くなっている気がして、きっと今は調整段階なんだと信じている。きっとまた崩れる日は来る、でもその時はまた今より少しだけであっても自分を冷静に見られていたらそれでいい。それから、ここ2,3日思いっきり過食して、吐かなかったことでどれだけ体重が増えてるかと思って測ってみたら、ほとんど変わってなかった。。デジタルの体重計やから精密度は落ちるとは思うけど、「なんや、ちょっと過食してもかわらへんやん」と思えたのが大きかった。バランスとればいいねん、調整したらいいねん、運動したくなったらしたらいいねん。カラダは私が思っているよりもずっと誠実で、ずっと賢いんだと思った。私は自分の身体に不信感を持っていて、自分の思考こそが解決に導くものだという根拠なき思い込みがあったからカラダの叫びを都合よく看過していたけど、本当は身体はいつも誠実にこうやってとてもシンプルなメッセージを叫びながらここに存在してくれていることに気付く。参りました。

そういえば、一ついいこともありました。新しく友達ができた―香港人^^。どこの国の人、とか、どこの地域の人、と括るのは良くないとは分かっているけど、私の香港人というか広東人というか広東語に対する愛着はそんな理性をも吹き飛ばしてしまう(笑。話は逸れるけれど、以前はよく図書館に行った時、「読みたい本」だけでなく、「読むべき本」、を手に取ることが多かった。そして家やカフェで読もうとするのだけど、頭になかなか入らず自分の頭の悪さを責めて自己否定の要素がどんどん増えていくという悪循環。しかし、それもそのはず、私は脅迫観念によってその本と対峙しているのであって、純粋な知的好奇心から共存・吸収しようとしているわけではなかったからだ。それに気付かせてくれたのは、香港と広東語に関する本だった気がする。私は自分の中にすーっと染みていくとても温かくて有り難い感覚を楽しむことができた。誰が強制するわけでもない、私が知りたくて、触れたくて、好きだから、傍にいるんだっていう心の喜ぶ声が聞こえた。「好き」ってこういうことなんだなあって心から思った。以前の私は、奇をてらうか、人に迎合するか、いつも両極端な選択ばかりで、どちらにせよいつも自分の心と向き合うことなく、社会における意義や正しさを確認しながら物事を選んでいた。「無難」という言葉がとても嫌いだったのは、自分が無難に逃げながら生きていたからに他ならないと思う。だからこそ、今感じられる「好き」という感情が、すごく大切で、すごく愛しく思えるのだろう。きっと誰か人に対してもそう思えた時本当に他者を愛せるんだろうなあ、と思ったりもしました。でも、今少し怖いのは、「私はこれが好きなんだ」と思い込むことでアイデンティティの不安から逃れ、実際はそれ以上知ろうとする努力を怠ることです。そんなことがないように、いつもその他者と向き合い続ける環境が必要な気がしております^^。そしてそういう感情を一つ一つを誤魔化さずに大切にしていくことは、きっと自分を大切にし、自分を愛せることと繋がる気がします。

ちなみにその香港人と週末会うことになりました。あまり広東語をしゃべられたら理性を失ってしまう(以前に何言ってるかわからんけど)ので、最初はできるだけ日本語で交流してどんな人か知ってみよう。。って私キモイ!アホや(笑。
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by jengsauman | 2005-06-20 01:01 | ひとりごと

シワ

う~ん、肌の調子が悪い。というか、摂食障害と同居するようになってから、何か肌が変わった気がする。それに、よく見るといろんなところに皺ができている。自分が嫌でしょうがない時、鏡を見るのも嫌で、それでも化粧する時に見ざるをえないから、鏡から少し離れて自分をできるだけ見ないようにしていた。現実から目をそらすとは正にこのことやなあ。でも最近は、ダメなものはそのままダメなものとして、できるだけ受け入れようとしてはいるけど、やっぱりこの肌を見ると哀しくなってしまう。皺は、いつも眉間に皺を寄せる時や、何か踏ん張ろうとした時にできる場所にあって、しかも結構深いことに気付いた。私はこの皺ができるくらい怖い顔をして、顔をしかめていたのかと思うと、何ともいえない気持ちになった。身体って本当に正直やなあと思う。そして、人間て自分が自分を何かのこだわりで縛れば縛るほど、それ以外のことの変化に気付きにくくなってしまうんやなあって思った。自分の周りに毎日あるはずのたくさんの変化や刺激や幸せを、自分から放棄してしまっている。それはほんまにもったいないとは分かってるけど、一度視界が狭くなり始めると、なかなか気付きにくくて、理性と感情がこんがらがってわけがわからんくなってしまう。自分で自分を縄でグルグル巻きにするみたいな感じだ。それにふと気付いた時が一番孤独で、情けない。それでも、また歩きはじめなければならないと分かっているから、余計にその孤独が辛い気がする。
昨日知り合った人たちの中にとても素敵なカップルが居た。女の子は少しふくよかな子で、男の子はとても優しくて男前でステキな子だった。二人はとても仲が良くて、特に男の子が女の子を好きでしょうがないという感じに見えて、すごく微笑ましかった。実際、その女の子はすごく性格が良くて、たくさん食べることも楽しんでいて、生きているのを楽しんでいる様子で、何より彼女の笑顔がとてもステキだったのが印象的やった(肌もつやつや)。やはりついつい食べることや体型に目がいってしまうのは今もあるけど、それだけじゃないんだよってまた教えてもらった気がした。私は痩せることに甘えて、自分から誰かに心を開き、誰かを思い遣って、そして人間関係をより深くしていくのを怠っていたのかもしれない。臆病者やけど、臆病やと自覚できるようになったんやから、またそこから進めばいっか。

今日メロンを食べた。すっごく美味しかった。アセロラドリンク一気のみもした。すごく満たされた。何かを摂取することは、自分に栄養を送り込み、自分にハッピーな気持ちをもたらしてくれるっていうすごくシンプルなことだと少し思えるようになった。怖い時もあるけど、でもやってみると何かが見えるかもしれない。ずっとそういう手探りであっても、いつか自分の視界が変わっていったらいいなと思う。

最近、歩きながらよく思う。前は自分のこの二本の足を私はいつも太くて汚いと思って憎んでいた。今でも朝起きて自分の足に触れた時、鏡で見た時、「ああ・・」って思うこともある。それでも、やっぱり私の身体を毎日支えてくれて、私の身体と心を前に歩ませてくれているのは、この二本の足なんだと思うと、ありがたいなあって思える。お尻だって、座る時のクッションになって痛くないように私を護ってくれているもので、腕だって、頭だって・・・言い出すとキリがないけど、表面からもう少し中に入っていろんな面から見ていくと、身体はいつも私を支えてくれて、私を護ってくれているんだと気付く。まだいろんなことがぼやけていて、手探りだけど、毎日もっといろんなことにダイビングみたいに飛び込んでみたい。変な皺じゃなくて思いっきり笑い皺ができるくらい笑いながら。
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by jengsauman | 2005-06-14 01:37 | ひとりごと

自分で自分の心を開ける

今日は帰りにプールに寄った。何か水に入りたくなったのです。ほんまは泳ぐのめっちゃ苦手やけど、最近は歩行専用とかもあるし。自分の身体を人様に晒すのも嫌やけど、誰も見てへんっちゅーねん、と思って、開きなおって行ってみた。水に入ると、とても気持ち良かった。きっと水がとても人間に近いからだろうなあっていう感じがした。嫌だなあっていう固定概念をひょっと飛び越えていきたいな、これからも少しずつ。
そしてその帰りに公園に寄った。私のお気に入りの広い公園。夜に行くといつもたくさんの人がいろんなことをしている。今日は特に人が多かったけど、その中でも印象的だったのは、暗闇の中でバイオリンの練習をしていた男の人。私がベンチに座っていたら、少し離れたところから♪Happy Birthday to you~♪の音色が。その音色はあまりバイオリンに慣れてはいない様子ではあったけど、その人はずっとずっと一生懸命その曲を練習していた。もしかしたら誰か大切な人のために練習しているのかな?と勝手に想像したりもして、その音色を聞きながら星を見上げていたら、すごく温かい気持ちになれた。私は、ミスチルの『星になれたら』という歌の中の♪何かにつまずいた時は空に手をかざしてみよう この風はきっとどこかで君と繋がっているから♪というところが大好きで、自分がどこに居ても、寂しくなったらよくこのフレーズを思い出して、時々ほんまに空に手を挙げてた変質者です。でも、空を見ると、星を見ると、いつも遠くにいる大切な人を思い出すことができて、私は一人じゃないんだと気付くことができる。私は孤独だと思ってしまうときもあるけど、本当は自分で心のドアをバタンと閉めてしまっているだけだったんやなと今は思う。もっとこれからは、自分から開けていきたい。開け方がよく分からなかったり、開けて傷つくことがあるかもしれんけど、私にできるのは一歩一歩歩くことだけなんやから、焦らずに、卑下せずに、否定せずに、でも闇雲に肯定せずに、自分らしさとは何かをいつも探しながら、毎日楽しく過ごしていきたいです。目標は、今まで勇気がないと挑戦できないと思い込んでいたことにできるだけ1日1個ずつチャレンジする!何かワクワクする~。

そういえば、私は中国茶が大好きです。特にジャスミン茶の中でも茉莉龍珠という丸くてお湯を注ぐと花が咲いたみたいに開くものが大好き。あの香りを嗅ぐと、もう本当にリラックスできて、「幸せ~」と思うことができる。最近、かなりDECAFに傾倒しすぎなので、また明日にでも飲んでみようかな。大陸に行きたくなりそう~。
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by jengsauman | 2005-06-10 01:36 | ひとりごと

からだとこころ

ずっと心のどこかにひっかかっていたけど、今日なんかふと感じた。「身体」と向き合うのを都合よく避けていた。摂食障害について思考でいろんな気付きがあることはとても大切なんやけど、それだけではまだスタートラインに立ったに過ぎないんじゃないかって。身体を通して自分の内面を見つめることがやっぱり必要だと思う。でも、今までそれが出来なかった。なんでかというと、今までの自分の身体との向き合い方は、たった一つ、「嫌悪」しかなかったから。とても偏った、極めて一面的な見方しかできないために、それと向き合ってるつもりにはなっても、全然できてなかった。身体は言葉で騙せない、という言葉をどこかで見かけてはっとした。
私はまた踊りたいなとずっと思ってたけど、やはり逃げていた。自分を表現するとかそういうこと以前に、自己否定によってその機会を持てない言い訳を作り続けてたんよなあ。それに、大好きな舞踊を痩せるための道具にしてしまうのはやはり尋常でない。人間は自分の見たいようにしか見れないというのはほんまで、今は芸術を見ても痩せた姿にばかり目が行ってしまう。今はそれでもいい、とにかく頭から身体を見つめることも必要、そして身体から心を見つめることも必要、それを実践していきたい。じっと見てたら見てるのが嫌になるやろうけど(笑、それを乗り越えないと未來は変えられない気がする。そして、何か自分について新しい発見があっても、それを卑下しないで、そこからいろんなことを重ねていけばいい、これから先もそう思っていけたらいいな。
そういえば、最近の私に必要なものはDECAFのコーヒー。もう頭の中が「やばい、やばい」ってなっても、豆の香りに包まれるとすごく落ち着く。それでもダメな時もあるけど、もうそれはしょうがないからほっとこう。とにかく、心が解放されて、ほっとする瞬間を確認しながらいきたい。「幸せだ」と自分に言い聞かせるんじゃなくて、心が私にそうだと教えてくれるようなのがいい。
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by jengsauman | 2005-06-03 23:29 | ひとりごと

何で痩せるんだろう

私は過食と過食嘔吐と拒食のサイクルを何度も繰り返して来たけれど、この状態と向き合おうと決心するまでは、何で痩せなければいけないのか、何で私は痩せたいと思うのか、それを疑問に感じることさえなかった。今、この状態とがっぷり四つに組もうとしているのに、それでもやっぱり「痩せること」の呪縛から離れきれない。難しいなあ~。いろんなことに気付いたりするけど、頭で考え過ぎてもダメだし、でも考えないといけない。今欲しいものは、バランス感覚やなあって痛感する。とにかく、自分のプラスもマイナスも全部そのまま受け止めて、飲み込めるようになりたい。美化したり、蓋したり、言い訳したりするのではなくて、現実をありのままに受け止める。一回ずつでも多く、毎日そうできたら、何か変わっていくんじゃないかと少し期待。ここには、できるだけ格好つけないで、素の自分を書きたいなと思う。
そういえば、今日携帯に電話がかかってきた。誰か分からなかったので、出てみたら、長らく連絡を取ってなかった友達だった。声を聞いたら、フワ~と広がるその人や場所の風景がすごく温かく自分に降って来た気がした。電話を切った後、めっちゃ元気な自分に気付いて、なんて単純(笑、と一人で笑ってた。でも、そういう人の縁が自分を支えてるんよなあってほんまに思うから、大事にしたいと思った。
それにしても、阪神、ソフトバンクに三タテされてるやん・・。兄貴が頭部に危険球受けるし!どうか何事もありませんように。それでも、「大丈夫。ヘルメットの上や。よけられなかった俺が悪い」と言ったという兄貴のお人柄、ほんまに尊敬します。相手のことを思い遣って発言し、行動できる人に少しでも近づきたいなあ。
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by jengsauman | 2005-06-02 23:00 | ひとりごと