過食症を経て、一つ一つの日常を見つめる記


by jengsauman

救済者の放棄

人のために何かするのはいいことだけど、
自分の存在が誰かを救う、自分の言葉が誰かのためになる、
そう期待するくらいなら絶対に何もするな。

まずは、自分の現実を見なければならないのだから。
こんなあたしが人にできることといえば、
この貧しい自分を晒すことくらいだろう。
何かするなんて、順番が違う。
だから、人間関係が依存的になるのよ。
すいません、あたしは何もできません。
でも、この素の自分を晒すことでできることが
あるなら何だってします。
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by jengsauman | 2006-02-17 02:58